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ドレスデン 聖母教会
聖母教会は、ルター派のカデドラルとしてカトリック教徒であるザクセン選帝侯アウグスト2世により建立された。
ドレスデンの建築家ゲオルク・ベールにより独自のバロック建築様式設計となっている。
聖母教会は1945年の爆撃による焼夷弾の熱により、2月15日、崩壊した。
市民達は崩壊した聖母教会の残骸を拾い、ナンバリングを施し、再建に備えた。
1982年、廃墟は東ドイツの政権に対する平和的抗議運動の場になりはじめる。
東西ドイツ統一後、再建活動が活発化する。
最終的には1993年1月に教会建築家エーベルハルドバーガーの指導の下始まった。
その後、1994年に礎石、2000年に内部完成。
聖母教会最大の特徴であるドームは元の材料を利用して現在技術を使い再建されている。
それぞれの石は、市民が保管した崩壊前の石材を利用し、8500の石片のうちおよそ3800は崩壊時に救出されたものであった。
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